先週の木曜日、年に1度の健康診断でした(陸と風)



今年から血液検査は外部の検査機関にお願いするらしくて
結果はあとで封書で送られてくるらしい。


毎年、この時期って病院が健康診断強化月間で
お安く受けることができるからすっごく混む。


結果を待つのもすごく待たなくてはならなかったからなー


でも結果が出るまでかなりドキドキ・・




『もしもすぐに詳しい検査をした方がいい項目があったら
 電話しますね』って先生から言われて



去年のことを思い出した。




健康診断で腎臓の値が悪いまではいかないけど
弱っている感じだとわかって先生から電話があったんだよね。





もう1年かー

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病院で検査を受ける前に胸の音を聞いた先生。


『風ちゃん、ちょっと心臓に雑音がありますね。
 エコー、レントゲン撮ってみましょう』



と言われました。





結果は・・


『慢性房室弁疾患』


わかりやすく言うと




『弁膜症』





すぐに詳しい小冊子をもらい説明を受ける。



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そこには


『シニアの小型犬に多く見られる病気です。
 チワワ、マルチーズ、シーズー、ポメラニアン、プードルに見られます』



と書いてある。



つまり加齢と共に心臓の弁が弱ってきて
うまく閉じなくなってきて血液が逆流してしまうらしい。



先生から



『風ちゃんの場合、かなり軽いです。
 薬を飲むことも必要ありません。
 ただ、これからは定期的に検査していきましょう』



と言われて次は3ヶ月後にエコーとレントゲンの検査。
それで問題なければ半年おきでいいそうです。



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いつも飛び回っている風ちゃんは元気で
何も問題ないと思っていたけどもう8歳過ぎて
来年すぐに9歳になる。


もうどっぷりシニアだもんな~






陸と同じ歳で同じ病気のワンコ(あまちゃん)の
飼い主さんと病院で仲良くなり
病院で会えないときも現状をLINEでやりとりしているけど
ほんの2ヶ月ほど前


『あまちゃん、軽い弁膜症にもなったみたい』
って連絡があったばかり。



陸も低アルブミン血症の他にシニアになり
気管虚脱になった。



どれもみんな完治するものではないから
うまく症状をみながら付き合うしかない。



人間だってワンコだってシニアになると
イロイロ出てくる。



先生は今、ワンコの弁膜症の手術の勉強のために
週に1度大学病院に行っているんだって。




『この病気の7割のワンコは寿命にはなにも影響ないと
 データーがありますからうまく付き合っていきましょう』


と言われた。




焦らずに陸の病気と付き合ってきた。
今度は風ちゃんの病気とも付き合っていこう。








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かーこさんは風ちゃんが大好き!



陸は愛想がいいから大人でも子供でもワンコでも
モテるけど風ちゃんは難しいワンコだから
『風ちゃんが好き』っていう人って少ない。



かーこさんの性格と似てるからかな~
どこでも風ちゃんと一緒にいたがる





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保育園で毎日
『ふうちゃんがすきーー』が言っているらしくて
ミキがお迎えに行ったら

『ふうちゃんってお友達ですか?』って聞かれたらしい。



『いいえ、犬です』って答えたら
先生、爆笑だったらしい。



まあ、そうなるよねー




これからも仲良くして欲しいわ。











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