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入院

2014年、始まったばかりなのに・・

陸が1月5日(日)に入院しました。


本当はもっと落ち着いてから書こうかと思ったのですが
何かしていないと落ち着かないし、できるだけ記録を
残しておきたいので書いて行こうと思います。






陸は子犬の頃からリードで引っ張ったときなどに
喉の気管が鳴るような咳をよくしていました。

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その頃通っていた病院では『引張り癖を直すように』と言われ
気管を広げるお薬をいただいて終わりました。

それからも時々はあったのですがひどくなることもなかったし
さほど気にしていませんでした。



ここ1ヶ月くらい、オモチャで遊んだあと、気管が鳴るような、
子供の喘息のような咳を時々するようになっていました。

『大丈夫?』って背中をさすっていたけどすぐに治るので
12月という慌ただしさもあってそのまま毎日過ごしていたのです。



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1月3日の夜、咳をしながら食べたものを全部吐いてしまい、
その後も何度か咳をしていたのですが、病院は4日までお休み。

翌日朝になったら咳もしないし、元気もあったし、
食欲もいつも通り。ウンチもいつも通りのウンチ。

ずっと吐いているわけじゃないし、元気だし・・・と様子を診ていた夜のこと。


そう4日の夜。


いつものようにお気に入りのオモチャで遊んだあと、ひどく咳き込んで
苦しそう・・背中をさすってあげても治る様子もなく、
ずっと咳き込んでいる陸。

その晩は朝方4時まで咳は止まらず(私も起きていたけど陸もつらそうだった)

静かになり、やっと寝たかなと思いながらも
『え??死んじゃったの???』と思わず胸に手を当てて

『はぁ・・大丈夫だ』って安心するくらい本当に苦しそうにしていまいた。



翌日、寝不足だろうにいつも通りに朝ご飯をねだるし
咳も止まってたいけどやっぱり心配。

病院も始まったことだし、一度診てもらおうと
パパに風ちゃんと陽を頼んで私は陸を連れて病院に行きました。



そこの病院はイロイロ探して3年ほど前から通い始めたところで
陽の膀胱炎も丁寧に治してくださったところ。


先生は陸の状態を聴きながら聴診器を当てて

『なんとなく心臓から小さな音ですが雑音がしますので
 とりあえずレントゲンを撮りましょう』

ってことで私は待合室で待つことになりました。



それからしばらくして再び診察室に呼ばれたときには
陸はいませんでした・・







先生がレントゲンの写真を見ながら説明してくれます。


そこにはボヤ~ッと写った心臓の写真が。

健康なワンちゃんのレントゲンを見せてもらったけど
そこにはハッキリと丸い心臓が写っていた。

なんで陸の心臓はきれいに写っていないんだろう??
と思っていたら

先生から

『陸ちゃん、胸に水がかなり溜まっています。
 これで肺が圧迫されて苦しくて咳をしていたと思いますよ』

と言われました。ボーッと写っていたのは胸水で覆われていたから。


『普段の息の様子とかおかしくなかったですか?』


と聞かれたけど全然・・何も変わらなかったよ・・・



思い起こせば確かに車の中でいつもならフセして
寝ているのに初詣行ったときも、車の中ではずっとお座りしていた。

病院に行くときもシートに寄り掛かるようにお座りしていた。

あれは苦しかったから??・




戸惑っている私に先生は、

『これからなんで胸に水がたまったのか、原因を特定するために
 血液検査。エコー検査など全身の検査をさせてください』と。そして


『時間がかかるので午後3時ごろまた病院に来てください。』

と言われました。


私は陸だけを残し、一度、帰宅することになったのです。




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続きます・・・

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[ 2014/01/06 ] 陸の病気 | TB(-) | CM(0)

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