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3月を振り返って・・

なんだかあっという間だったような、長かったような
3月が終わりました。

臨月になって、帰ってきたミキ。
産まれるまでいつ陣痛がくるのか、仕事していても
気が気でなかった前半。

無事、赤ちゃんが生まれて、よかったと思っていたのに
実はそれからが大変だった・・


ミキが子宮内膜症になったと書きましたが、
具合の悪くなったミキに代わって子育てしていた私。

体調が悪いし、夜は授乳で起きないといけないし
疲れはピークでイライラしていたミキ。

そんなとき、陸パパが仕事から帰ってきて赤ちゃんを見て

『赤い顔してシャックリしているねんけど大丈夫なん?』

なんて言ったりする。

ミキは心の中で『じゃあ、抱っこすればいいじゃん(-"-)』って
思っていたらしい・・

たぶん、陸パパは抱っこすることも怖くてできなかったと思うのね。
でも、心配。だからイロイロ言ったりする。

じゃあ、ミルク作って!って頼んだら冷ましすぎて

『これじゃ冷たいよ!』って私が怒ったら

『もうなにをしていいのかわからへん!!!
って逆切れしているし。。。


ミキはその頃、陸パパとほとんど口をききませんでした


ミキの旦那様も時々、仕事の都合に合わせて泊まりにきていました。

彼は看護師なので、赤ちゃんの沐浴も上手だし、抱っこも上手。

でも、眠くて大泣きしているときに寝かしつけられなくて
『父親なのに・・』ってすごく落ち込んだりして


他にも私とミキが当たり前のようにやっている子育てを
一緒に暮らしているわけではないから

『どうしたらいい?』と戸惑うことも多い。

そんなの仕方ないことなのに仕事ができるプライドの高い人なので
自信がなくなったと赤ちゃんを抱っこすることも止めたりして・・


DSC01875.jpg



それを見たミキは『早く帰らないと・・一緒に暮らさないと』と焦るし。


そして・・・


ミキの代わりに子育てしていた私に赤ちゃんはすっかり慣れてしまい
私が抱っこすると泣き止み、寝るようになってしまいました。

最初、『ママ、抱っこしてよ~』って困ると私にあずけていたミキも
だんだん

『私がママなのに・・なんで??』って言い始めた。

そしてある日、大泣きしながら、『ママは私なんだよ!!』って
言いながら赤ちゃんに授乳していたの


これではお互いダメだと思ってずっと一緒に寝ていたけど
その日から

『ママは明日から仕事に行くから2階で寝るよ。
 ミキは赤ちゃんと寝て夜中も1人で頑張るんだよ』と言いました。

でも、ミキには陸がいます。

陸はいつもは私と寝ているのに、自らミキのそばで寝るようになり
夜中もミキが起きると起きてずっと見守っていたそうです。

それがとても心強かったと言っていました


その頃のミキはストレスもあってか、突発性難聴のような症状になり
耳も聞こえにくいとかあってイライラ・・



1週間ほど過ごして、週末。私が翌日仕事休みだというと

『じゃあ、ママも一緒に寝て!』って笑顔で言ってくれました。


もうその頃には陸パパとも普通に話もできるようになり、
『マッサージして~~』と頼んだりしていつものミキ。

もちろん、耳も良くなり、泣くことも無くなりました。



本当に疲れた1ヶ月でした。体力的というよりも
人間関係につかれた



自分の誕生日でさえ忘れてしまうような3月でした。


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[ 2012/04/02 ] ママのひとりごと | TB(0) | CM(0)

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