3月8日。夜12時過ぎ。パパ帰宅。

かなり遅い夕飯を食べ、私もパパも12時半過ぎ寝る。
ミキ、11時過ぎには就寝。


9日、夜中3時半『ママ、破水したみたい』とミキ。

すぐに起きて入院の支度をしてパパを起こして
事情を伝え、陸たちを任せて私はミキと病院へ。


午前4時半。まだ子宮口が7cmくらいしか開いていないので
まだ先になりそう。陣痛は5分間隔。

朝の8時半に先生が診てくださるのでそれまでは
お腹にモニターつけて様子見ながら待機。

私は朝6時にはお店に行かないとお店が開かないので
どうしても出勤しないといけない。

助産婦さんにそのことを伝えると
『先生が診て自然分娩にするか、促進剤を使うか決めると思うので
 その時にはご家族のだれかいてあげてくださいね』と言われました。 

そこでミキに『ママ、仕事に行くけどすぐに帰ってくるからね』
と伝え、一度帰宅。

ミキの旦那様は深夜勤務の為、まだ来られず。



私は家に帰ってすぐに出勤の支度と陸たちに朝のご飯をあげて
パパに朝、8時には病院に行ってあげてと頼み出かけました。

パパは今、仕事が大ハード状態なんですけど
さすがにこの日は仕事に行くことを遅らせてくれて
私が再び病院に行くまでミキのそばでオロオロしながら
待っていてくれました。



私は朝6時から仕事しながら8時には終わって帰ってきました。

出勤前、朝の5時半にお向かいのラッキーのママさんに
陸たちのことをメールで頼んでいたので陸、風、陽を連れてお向かいのお家へ。


本当に日頃の近所付き合いは大切です!
ラッキーママさん、ありがとう


これで安心して何時間でもミキのところにいてあげられます。


急いで病院に行ってパパと交代。

その時、すでに陣痛はかなり間隔は短くなっていて
ミキもつらそうにしていました。


腰をさすっている間も『痛いよ~痛いよ~~』って・・

助産婦さんが『もうちょっと頑張りましょうね』って
笑顔で言うし、その間にお姑さんに連絡。

『すぐに行きます!』とお返事があり、ミキの旦那様も
深夜勤務が終わってすぐに来ると連絡が入る。


10時くらいになってお姑さんとミキの旦那様到着。

さすがに看護師の旦那様。腰をさすっている私に
『僕、代わります!』とすぐにミキのそばに行き、励ましていました。

ちなみにお姑さんも看護師。今はお仕事やっていないけど
ちょっと前まで現役で働いていらっしゃいました。

午前11時。やっと分娩室へ



もちろん、旦那様『立ち合います!』


私とお姑さんはママさんトークしながら
病室で待つことにしました。



それから2時間半。ミキ、本当に頑張りました。

大きな男の子を出産。



産まれたばかりで”ガッツ顔”

DSC01837.jpg



その時には『もう仕事なんて手に付かないよ』と有給をとって
帰ってきてしまった旦那様のお父さんも病院にいました。




ミキ、おめでとう よかったね。




3年前のあの時から今までのことが思い出されて
本当に感動してしまった私。


ミキ、本当によかったねウルウル








スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://riku105.blog60.fc2.com/tb.php/408-5d2d26e0