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先生に感謝


下痢が無事治った、風サンときゃら姉さん。

それからすぐに血液検査による健康診断がありました。


年に1回、病院から格安で受けられるので
是非!受けてね~~ってハガキが届くんだけど
陸がいたころはこれがチャンスといつもよりも
かなり詳しい血液検査にエコー検査にレントゲンと
フルコースを受けてた。

風サンと一緒に受けていたから毎年、このお支払いが
30000円以上になったな~
今年は風サンときゃら姉さんが受けることに。

血液検査の結果は後日送られてくるんだけど
風サンは問題なし。
11歳のシニアになって心配だけど問題なしで良かった。

きゃらさんは肝臓の数値にちょっと問題あり?
数値が高くなってた。

数日後、エコー検査とレントゲンで肝臓の詳しい検査を受けたけど
結局、それほど問題はなくて太っていることでなんやかんやと
数値が悪くなっていたみたい。

『痩せたらまた変わってくると思いますよ。がんばりましょう』って
励まされた。ちょっと痩せたんだけどね~

家に来た時よりも1kg痩せてた。
やっと8kg台だよ。まだまだだな。






血液検査の結果が送られてきたとき
中に主治医の先生からお手紙が入っていました。


陸の病気がわかってからずっとお世話になっているS先生。


6年前、いきなり入院となり
輸血2回して1週間入院して一時退院した時の陸。

DSC05039.jpg



たんぱく漏出性腸炎
低アルブミン血しょう


という、難しい病気で先生からいっぱい説明受けても
全然わからなくて不安でいっぱいだった私たち。


でも、そのお手紙の中に先生はその当時、
同じ病気の患者さんのワンコを亡くしたばかりで
陸を受け持つことに不安があったそうです。


正直にそのことを書いてありました。

でも私たちといろんなことを乗り越え
考え、陸の治療とともに成長することができたと。

確かに先生は陸の治療が始まってから
数年後、毎週水曜日に横浜の大きな病院へ
消化器系のお勉強に行っていました。




それからも目にマイボーム線種っていう
ものもらいみたいなのが出来たり

去年の春はいきなり足を痛めて検査したら
『前十字靱帯断裂』っていう大きなケガで
本当なら手術で治すものを病気のために
手術できなくてじゃあ、どうして治すかって
いっぱい調べてくださって教えてくれた。


絶対安静しかなくてこのソファも処分して
飛び降りないようにもっと低いソファにした。



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S先生といっぱい話あって相談して
先生も沢山調べてくださって・・・

その甲斐があって半年くらいですっかり良くなった。
靱帯切ってもこうして治るんだって先生と喜んだよね。






それらも先生のお手紙には書かれていて
『陸さんは僕にとってとても大切な患者さんでした』

『亡くなったと聞いたときに受け入れられない自分がいました』


と書かれていてS先生はとても人気のある先生で
きっと受け持ちのワンコ、ネコちゃんはいっぱいいっぱいいるであろうに
陸のことをそんなに想っていてくださったなんて
本当に陸は幸せだったよね。

お手紙読みながら私は大泣きしてしまった。


陸はいろんなことを残してくれたけど
先生との縁もこんな形で残してくれて
私たちは陸にいっぱい感謝しないといけない。


今まで月に1回は必ず通院していたし
年に20回弱は病院に行っていたので
それがなくなって、それはいいことなんだけど
先生と会えないことがなんとなく寂しい飼い主なのです。


これからも陸がつないでくれた縁を大事にしなきゃ。


陸、いっぱいいっぱいありがとうね






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[ 2019/12/25 ] 陸の病気 | TB(-) | CM(0)

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