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陸がまた・・・続き



『ぜんじゅうじじんたい???』


膝にある靱帯で骨と骨がスムーズに動くように
してくれるものでそれがなくなってしまうと
骨同士がこすれてそれで痛みがでるらしい。



先生は絵を描きながら説明してくれました。


KIMG0487.jpg 







本当に切れているのかどうかは手術で開いてみるか
内視鏡で見るしか確認はできないけど
この膝の動きが出るのは十中八九切れているとか。



ではなぜ??いつ??




大型犬に多く出る症状らしくて
他にも高いところから飛び降りたとか、交通事故だとか
アジリティとかやっているような運動の激しいワンコは
靱帯を切ることがあるらしい。


でも陸はトイプーの中でものんびりゆっくりなやつ。


アジリティなんて夢の夢だし、ドッグランだって
今は病気で行けないけど行けたころだってほとんど走らず
やさしそうな飼い主さんを見つけるとそこで座りこむようなやつ。


高いところから飛び降りるのは風チャン(過去2回骨折)

陸はそんなことしないし・・・


なんで?なんで???
そしてなんで3週間前にはわからなかったのーーーー???





質問をぶつけまくる私に先生は詳しく話してくれた。




年齢とともに靱帯も弱ってくるそうです。
だからシニアになると普通の生活していてもソファから飛び降りた、
ベッドから飛び降りた、いきなりすっごい勢いで走った。
そんなことでも切れることがある。



まあ人間だってシニアになってきたら
いきなり足を痛めたーーとかあるからな~



じゃあ、なぜに3週間前にはわからなかったか。



ここ1年くらい散歩もあまり歩かなくなったとはいえ
30分から40分の散歩をしている陸。
だから足にも適度に筋肉はついているんだって。


3週間前に診てもらったとき、同じように診察して
同じように足も動かしてみたけど大丈夫だったっていうのは
靱帯が切れても骨の回りの筋肉が靱帯の代わりになっているそうで
切れたばかりというのはどのワンコもそうだけどわかりずらいそうです。


ところが今回診てもらったときに触った途端に先生が

『もう右足の筋肉がかなり落ちていますね・・』って。


痛くて右足を使わなくなって筋肉が落ちていたようです。



筋肉が落ちると骨の動きをカバーしてくれるものがなくて
そうなると骨同士がぶつかって痛くてケンケンしてあるいたりするし
先生の診察でも膝が動いてわかるようになるんだって。



そっか・・・・




じゃあ、次は今後のこと。


切れてしまったものはどうするのか!!??



『基本的には手術で治します』


『手術でナイロンの細い糸で靱帯の代わりになるものを
作ってスネの骨に穴をあけてそこへその糸を通して
靱帯の役割をさせます』


先生は厚い本を持ってきてくれてそこには
手術の様子や切れた靱帯の写真が写っていて
わかりやすく説明が書かれていました。






でも、先生。陸は麻酔できないですよね。
手術できないですよね・・・






続きます











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[ 2018/04/23 ] 陸の病気 | TB(-) | CM(0)

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